お茶うがいを活用

お茶うがいを活用

お茶のなかには、殺菌作用を持つ種類があります。カテキンを豊富に含む緑茶は、特に殺菌作用に優れています。インフルエンザウイルスの働きを抑制するエピグロカテキンガレードも、緑茶の成分として人気を集めています。

 

緑茶はそのまま飲用してもよいですが、うがい薬の代用として活用するのもオススメです。

 

■緑茶のビタミンC
緑茶に含まれるビタミンCは、風邪を予防するために役立つ成分です。粘膜の健康を維持し、炎症を抑える役割があり、のどの痛みを軽減するためには理想的な成分なのです。
ビタミンCはサプリメントからも摂取できますが、緑茶に含まれている成分は「天然」です。合成によって作られたビタミンCと比べ、体になじみやすいのです。

 

■緑茶以外のお茶
中国茶(ウーロン茶など)や紅茶などでうがいをする人もいます。しかし、いくつかデメリットもあります。
ウーロン茶は脂肪を分解することで、体内に必須な脂質まで除去してしまいます。脂質が少なくなると、肌のうるおいを保てなくなり、乾燥しやすくなります。紅茶については、覚醒作用のあるカフェインを豊富に含むため、睡眠を妨げるデメリットがあります。
こうした理由から、のどの痛みや違和感を解消するためには、緑茶のほうが優れているのです。

 

■うがいのやりかた
水や薬剤を使用したときと同様です。お茶を皮膚と同じくらいの温度まで冷まし、口に入れてガラガラと発しながら行います。
お茶うがいでは安価なお茶を使っても、のどの痛みを解消する作用に違いはありません。


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