民間療法でのどの痛みを軽減

民間療法でのどの痛みを軽減

手軽にできる民間療法は、軽いのどの痛みを解消するために役立ちます。病院や薬での治療までは必要ないときは、民間療法を試してみるとよいでしょう。

 

■ネギ
ネギには硫化アリルが豊富に含まれています。殺菌作用が強く、細菌やウイルスを殺傷します。また、鎮痛作用もあり、のどの痛みを軽減してくれます。
ネギを利用するときは、そのまま食べてもいいですが、シップとして首に巻く方法もあります。痰を抑える役割もあるので、風邪の諸症状を軽減するのにも役立ちます。
ネギ類のなかでは、ニンニクもネギと似たような働きがあるとされます。

 

○ネギのシップの作りかた
ネギの白いところに火をあてて、少し柔らかくなるまで待ちます。それから、ガーゼやタオルにくるみ、患部に巻くだけです。30分くらいのシップ(1回)を、1日に3〜4回くらい行えば、不快な症状が軽減するでしょう。

 

■ダイコン飴
古くから知られている民間療法です。ダイコンはビタミンCを豊富に含有しており、ダメージを受けたのどの粘膜を保護し、痛みを軽減してくれます。

 

○ダイコン飴の作りかた
ハチミツのなかにダイコンを漬け込み、しばらく寝かせておきます。ダイコンのエキスがハチミツに溶け込んだら、エキスを飲用します。
飲用の目安は、ダイコンが浮いてきて、上澄みが生じたときです。上澄みを湯で希釈して摂取すれば、ビタミン・ミネラルを取り入れて免疫力を向上させます。
炎症を抑制し、殺菌をしてくれるので、のどが腫れやすい人にもオススメです。


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