うがい薬を活用する

うがい薬を活用する

うがいをする習慣は、のどの健康のためにも理想的です。粘膜の保護には、乾燥を予防して保湿することが大切です。

 

湿度が低いときは粘膜にも異常が起こりやすく、痛みも感じやすくなります。うがい薬を使用するときは、自身の症状に適したタイプを選択しましょう。

 

■消炎・鎮痛用
炎症を解消するための薬です。のどの痛み・違和感などを抑制してくれます。

 

■殺菌・消毒用
粘膜に存在するウイルスを殺菌・消毒します。風邪を防ぐためにも役立ちます。

 

■アズレン
うがい薬の成分として多用されています。カモミールの精油成分であり、炎症を和らげる役割があります。「水溶性アズレン」として活用され、うがい薬、薬用クリーム、のど飴などの成分としてもおなじみです。

 

■ポビドンヨード
うがい薬のなかでも、殺菌・消毒用のタイプに使われています。ヨウ素のニオイが特徴的で、粘膜を消毒するために活用されています。安全で効果が高いことから、家庭の救急箱のなかにも置かれている薬です。
うがいには、細菌やウイルスを殺すだけでなく、粘膜を保湿する役割もあります。粘膜が乾燥すると、のどが痛みやすいのは、多くの人が経験から知っているでしょう。
毎日、うがいをする習慣をつけると、風邪やインフルエンザの予防にもなります。感染症の予防は、扁桃腺や気管支炎などのリスクを遠ざけるためにも大切です。また、免疫力や抵抗力を維持する役割もあるため、さまざまな病気のリスクを減らせるのです。


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