のどを保護する生活

のどを保護する生活

のどを保護して健康を維持するためには、日々の生活に注意しましょう。最も注意するべきなのは、湿度を適切に保つことです。

 

湿度は50〜70%くらいが適切であり、40%を下回ってしまうと粘膜にダメージを与えてしまいます。粘膜の炎症、痛みなどは、乾燥によって引き起こされやすいのです。

 

声のかすれなど、声帯に関する機能も、のどの乾燥による影響を受けています。湿度を適切にするには、加湿器が役立ちます。

 

また、タオルを濡らして室内に置くだけでも湿度が高くなるので、加湿器がないときに代用するとよいでしょう。ほかにも、風呂に入ったあとに浴室のドアを開け、室内に湿気を取り入れる方法もあります。

 

外出時の注意点では、冷えを防ぐための服装がポイントです。服はハイネックにしたり、スカーフやマフラーを利用したりすると、寒さを防げるでしょう。体が冷えると抵抗力や免疫力が低下するので、さまざまな病気のリスクを高めてしまいます。

 

外出するときは、うがい薬やのど飴を常備しておくのがよいでしょう。少しでも痛みが生じたら、飴を食べたり、うがいをしたりすることで、症状の悪化を防げるでしょう。

 

マスクも着用しておけば、さらに安心です。マスクは口内の湿度を保ってくれるので、乾燥からくる炎症や痛みを和らげてくれます。

 

家に帰ったときは、手洗いとうがいを徹底しましょう。うがいは水でもよいですが、ヨウ素を含んだ専用のうがい薬を使えば、保湿と殺菌が同時に行えるので便利です。


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